何事も基礎が大事
プールに入るにはストレッチ。
ご飯を食べるには手を洗う。
何事も準備が必要です。
肌のお手入れをしようと思ったとき、いきなりクリームを塗るわけにはいきません。
まずは肌をまっさらな状態にリセットしなければ。
そんな当たり前のこと言われなくても...と思われるかもしれませんが、
本当にそうでしょうか?
クレンジングの仕方や化粧水のつけ方は、誰かに教わるようなものではありません。
少なくとも、私は全くわかっていませんでした。
リセットしよう! と息巻いてクレンジングしても、
いきなりまっさらな状態になるわけではありませんよね。
毎日行うことで、いつの間にかリセットされている状態になることが理想です。
「今すぐツルツルピカピカにしたい!」と肌をゴシゴシ洗ったり、刺激の強い製品を使ったりしていませんか?
確かに刺激の強い製品は、一瞬で角質を剥いだように、綺麗にリセットした感覚にはなります。
ですが長期的に見ると、ただ肌に負担をかけ、更に爆弾を増やしている事もあるのです。
私にも経験がありますが、今強く思うのは、スキンケアに焦りは禁物。
一日で肌を改善させようと思うのは避けましょう。
本当に良い製品は、一週間使ってみると肌になじんでくるものです。
特に基礎化粧品は、昨日と今日の肌の違いを確かめるように、ゆっくりと使ってみて欲しいです。
基礎化粧品だけでも、肌の違いははっきりと出てくるはずです。

